猫には危険!穀物不使用のキャットフードについて

MENU

猫には危険!穀物不使用のキャットフードについて

猫には危険!穀物不使用のキャットフードについて

原材料名をチェックしてみよう

近年、キャットフードに関する飼い主の考えも変化してきているため、日本でもその基準が厳しくなってきました。キャットフードには使用した原材料名をしっかりと記載しなければならなくなっているのですが、ペットショップやホームセンターで販売されているキャットフードの原材料を見ると、いちばん最初にトウモロコシや小麦などの穀物が記載されているものが少なくありません。

もともと肉食の動物である猫には穀物は不要で、逆に内臓で上手く消化できないために食べることで健康への危険性があると指摘している獣医師もいます。

 

アレルギーや皮膚病、肥満の危険性も

キャットフードの中の穀物の割合が40%を超えてしまうと、猫は消化不良を起こしてしまい、さらにはアレルギーや皮膚病といった病気にかかってしまうとも言われています。摂取しすぎてしまうと肥満を引き起こし、さらにそこから別の病気を引き起こしかねません。

そのため、現在では不使用のキャットフードも販売されているのですが、その価格は商品にもよりますが3倍以上の差があります。しかし、猫の健康を考えるならば、猫にとって不要なものの入っていない、アレルギーなどが発症する危険性の少ないものを選択する方が良いのではないでしょうか。